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2006年9月27日 8:28 Category:ski

足裏の感覚

技術解説編 
今回は、足裏感覚について書きます。
僕の考える足裏の感覚は エッジだけを意識しないという事です。
エッジを食い込ませる ていうよりも スキー全体でグリップしていく
ような意識を持っています。
エッジだけ意識してしまうと 膝が内側に絞りこまれる恐れがあるからです。
スキーをずらす時は バターナイフでバターをとるようなイメージを持っています カービングの時はバターナイフ傾けてバターの中に入れ込むような意識を持っています。そうした時バターの壁(雪の壁)が出来ると思います。 (名言!?)
冷やした硬いバターの時と 少しゆるいバターの時 両方試してください。雪と一緒ですよ!!
今日は近くのスーパーでバターが売れそう!!
マーガリンでも良いですよ。 
是非バターでやってみてください。
じゃね ダッフンダ

“足裏の感覚” への2件のフィードバック

  1. ひま より:

    大変勉強になりました。
    先生をはじめ、上手な方の滑りをみて自分もイメージしようとしていますが、とても難しく、悩ましいことも多いのですが、早速、身近なバター!でやってみようと思います。
    たまたま家にアメリカンサイズのビッグバターがあるのでいっぱい試せそうです。。

  2. teacher Y より:

    SECRET: 0
    PASS: 4d644e49424662a8ea58e576d030651a
    nice…

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