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2008年10月7日 8:46 Category:ski

技術選への挑戦

スキーインストラクターとしての生活がスタート。
そして初めての技術選への挑戦が始まりました。
練習もしたし滑り込んでもいた 何も知らない僕は多少の手応えはあった
初めての技術選…
最悪の順位。
群馬県予選は北関東も含めて4日間あるんだけど
北関東にも進めず撃沈!!
決してレベルは高くないし その割には出場枠も多い。
北関東に関しては30人くらでれるのに……
その時感じたのは技術選の知識の甘さ そしてブランク。
あまりにも悔しくて、次の日の北関東から先輩のサポートをして上位の滑りをチェック!!
その後 恥を偲んで 八方での全日本にもサポートで自分の目で実際の滑りを確認。
宿舎も選手と一緒でスキーを運んだりこの時は泣きそうになる位悔しかった。
そして一般レッスンも終わり4月中旬から滑りまくった 雨であろうが槍であろうが 関係なく
ほんと滑りまくった事を覚えている。
春は気候も良くなってきて気が緩みがちだから仕事もひと段落するのでただ滑って終わってしまうから そうとう自分を追い込まないと何も身につかないで終わってしまう。
これは、僕の昔からの経験と親父にスキーを教わってる時に教えられた事で「終わってしまう」人を何人も見てきた 
これはスクールの先輩方にも当てはまった。
「俺は絶対こうならない」と思って必死に滑ったけど 楽しかった 
子供の頃朝からナイターまで滑った頃と一緒だった。
だから 今でも春に残る後輩達 ゴールデンウィークのキャンプ オフトレに参加するクラウン受験者
技術選に挑戦する方には、きつい言葉を使ってしまう。 そして「怖い」とか「厳しい」とか嫌われてしまう……
でもこの春の過ごし方が次のシーズンの成績で証明される事になる……
つづく
 

“技術選への挑戦” への2件のフィードバック

  1. かな より:

    なんて感動的なんでしょう(>_<)あれ、まだ早いですか!?(笑)
    八方でのサポートの話にぐっときました。

  2. yuzuru より:

    かな #
    感動してる場合じゃな〜い!!
    かなはこれから先 いっぱい可能性があるんだよ
    色んな誘惑はあると思うけど 早いうちに苦労しとけ!!
    一つ先の世界は辛いけどもっと楽しいぞ!!

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