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2008年10月16日 8:13 Category:ski

技術選の手応え

この時期のオフから本格的に「インライン」でのトレーニングを導入した。
現在の僕の小回りのベースはほぼ「インライン」で出来ている。
カービングスキーになりより大きいからだの軸を意識しなければならなかったし
自分が仕掛けるのではなく 受け止めたり 伸ばしたり という意味で「インライン」は
非常に有効だった。
春の練習とオフトレの成果。
次の技術選での1種目 カービング小回りで種目別2位となる
昔からショートターンは苦手だったから 正直うれしかった。
やっぱり自分のやっている事は間違いではなかった 
しかし 次のウェーブ種目 滑っている途中で膝に激痛が…
この頃から 膝との戦いになる。
当然 この後の種目は良いところが無く終わる 
北関東大会には残るもののぎりぎりで本選には進めない。
そこである決心をする事に…
新潟県への移籍。
自分を成長させるためには 今より高いレベルに身をおかなければならないと思った。
恩師達の教えで 今駄目であれば 今より低い所 楽なところ では自分の成長は無い
変われない。 自分を下げるような動きはしては駄目だと言われたことがある。
「移籍」で1番変わった事は、意識だった。
練習していても満足する事は無くなったし いつも足りないと思うようになった もちろん
「量」ではなく「質」だ。
これに大きく加担してくれたのはマテリアル。「アトミック」の存在。
ブーツは僕のポジションを高くしてくれたし スキーは僕をどんどん下に落としてくれた。
見事に苦手な所をカバーしてくれた。
その結果 以前より難しい戦いの中 初めて「補欠」での本選出場になる。
つづく  

“技術選の手応え” への2件のフィードバック

  1. うりゃー より:

    このオフシーズンの精進の結果を爆発させに、道満カップに参加してきました。朝からGS2本SL2本、疲れました。
    結果は…〇橋さん〇島さんの応援むなしく、一般男子50人弱で20位。さらに女性が3人上に。どう言ったらいいんでしょ。1本あたり25秒でタイム差約3秒ってのは、いただけないっす。
    4輪者、初出場者でともに2位だったけど、賞品は1位だけ…悔しい!
    上位の人は、かなりポールに慣れてる完全なレーサーだったね。過去に国体2位だった人がいたりして。
    まぁこの時期に緊張感を味わえて、モチベーションが上がったってことで、成果はあったということにしておきます。
    いや、しかし…最上位の連中、速っ!谷回りで加速して、山回りで走るって感じ。
    冬も頑張りますよ!

  2. yuzuru より:

    うりゃー サン#
    全国2位に3秒なら上出来でしょう!!
    見せ掛けだけの 「体のあおり」 「手の動き」
    だけでなく 足裏でのスキーの走らせ方を今期
    マスターしましょう。
    上位者は必ず実践しています。
    1ターン 1ターン 動きをリセットするのではなく
    下に下に繋げる感じ!!
    わかるかな!?
    何事も動きには「拍子」いわゆる「タイミング」が大事です。
    がんばりましょう!!

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