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2006年9月21日 8:35 Category:ski

切り替えの意識

そろそろ 技術的な所の記事をかかなければ!!
て言う事で今回は切り替えです。
僕の中での意識は 切り替え部分は少し長くとる事です。
しかも止まって待つのではなく 動き続ける事が大事になります
ターン中盤では体の位置は内側に移動しており 少し外腰にタメを
作りながらスキーをたわましていき そこからじょじょにその体を
両スキーの間に戻していきます(写真1) そこで体を止めずに次のターン内側にまた体を動かしていきます(写真2)
 
写真1
IMG_0179.jpg

写真2
IMG_0180.jpg

この一連の動きがじっくり作れないと ターンが小さくなりすぎたり
 谷まわりが作れなかったり 縦のスペースがなくなります。
今回の合宿でも 出来てても その動きを止めてしまったりしていました。
皆さんも少し意識してみてくださいね。
何かわからないことや 今度はこれ!! みたいのがあれば
どしどし コメント入れておいて下さい。
じゃね

“切り替えの意識” への2件のフィードバック

  1. 蓬田エレナ

    りなえちゃんはピュッピュッしたことある??

  2. みなっち より:

    まいど!
    最近、なにかと怪我の多い体調です。
    前回、今回と左右の肩をぶつけ、非常にブルーです。
    スキーの動き自体はかなりつかめてきた感じです。
    切り替えのときの動き続けるという意識ですが、
    僕の場合、スキーの進行方向から大回りでは、若干フォールライン方向へ。
    小回りでは、よりダイレクトにフォールライン方向へ重心(腰というかへそ?)を移動する意識を持っています。
    その際、内足の方向付けが甘く、カマ足になってしまうのが悩みの種ですが、狭山では、その辺りを重点的に矯正していきたいと考えてます。
    今後ともご指導よろしく!
    肩、まだ痛いですが、腕は上がるようになって来ました。
    最後のインライン講習では怪我がなく無事、狭山にいけるようになりたいな、と思っています。
    ご心配掛け、申し訳ない・・・。

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