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2008年10月3日 8:27 Category:ski

インストラクターとしての再出発。

今回は、僕のスキー歴をちょっとお話しようと思います。
もともと子供の頃からスキーをやっていて親父の影響で小学校高学年の時に競技スキーを
やるようになりました。
それまで競技の経験は無く、初めは全然勝てない。
それどころかポールも滑らせてもらえずフリーで基本練習ばかりでした。
当時のコーチはNZ人で基本を重んじる人。
今思えばこれが今の僕のスキーを支えています。
練習は厳しいんだけど大会で勝てなくても「良くやった」っていつも褒めてくれていた事を覚えています
中学に入る頃には少しずつ成績があがり上のチームにも合流が出来てレースが楽しくなってきま
した。 でもここで突然の転校で 群馬に移り住むことになりました。
群馬に移っての初めての冬。
スキー部がない学校だったので片品中の合宿にいれてもらい練習 そして北海道に一人で遠征
喜茂別jrと一緒に練習して調子もいい!!
そして北海道のB級大会の前走をする事に そこで1本目ラップタイム
大きい大会でのラップはこれが始めてで(前走だけど)うれしくて親に電話した事を覚えている。
そして悪夢が…
次の日朝、アップで数本滑っている時 突然足を取られ転倒。
たいした転び方じゃなかったんだけど違和感が…
「靭帯切断」 多分始めての挫折だったと思います。
実はここから高校3年間はあまり書く事がない。
成績も出ないし 目立った活躍もない ただただ悔しかった事と練習が(いじめ?)が辛かった事
しか覚えていないです。
一回スキーを諦めサラリーマンに 年に1,2回スキーをするくらいの普通の人になりました。
この間にスキーはすごい進歩をしていた「カービングスキー」の到来です。
そしてスキー部の先輩の結婚式がありました。
多分ここでもう1回スキーに出会う。
「技術選」「指導員」という言葉が出てきたのはこのタイミングだったと思います。
その前からやってみないかって言われてたんだけど 先輩が受けるって聞いた時
ふと「やってみっか」って思い 先輩と滑りに行く事に。
11月の丸沼。
以前 このときのビデオを見せてもらったことがあって まー酷い!!
1級も無いんじゃないかっていう滑りでした。
そしてどうせやるんならと思い会社も辞めて 先輩の誘いで今のスクールに行き着きました。
「インストラクターとして再出発」です。
つづく     

“インストラクターとしての再出発。” への2件のフィードバック

  1. くろくま より:

    かわいい生徒の私たちと出会うんですね〜
    今日でyuzuruコーチに教えてもらうオフトレが終了しました。ありがとうございました。そして次はいよいよ雪上です!あと2週間、今まで習ったことを復習して、少しでもスキーに結び付けられるようにがんばります!!

  2. yuzuru より:

    くろくまさん #
    本当にお疲れ様でした。
    今年は落ち着いて頑張れましたね
    動きも大分良くなってきて順調です。
    オフに出来る事はやれました
    しかーし
    勝負はこれからです!!
    絶対今年は大丈夫だからね
    焦らずシーズンインを迎えましょう!!

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